文化の分野

教育分野 基本教養科目 文化の分野
教育目的 文化にかかわる諸学問分野の基本的知識を提供することにより、受講生が、佐賀大学学士力のうち「基礎的な知識と技能」を身に着け、市民社会の一員として必要な市民性を涵養することを教育目的とする。
共通の教育目標 言語・思想・歴史・文学・芸術等の日本および世界の文化にかかわる授業科目を履修することにより、受講生が、諸学問分野の基礎的知識を習得し、文化的教養を育むことを共通の教育目標とする。

<理工学部の技術者教育(JABEE)プログラムでは,「人類のさまざまな文化や社会に関する知識を基に,多面的に物事を考える」能力を養成するために,下記の学習・教育到達目標を掲げています.基本教養科目(文化の分野・現代社会の分野)の修得により,下記の学習・教育到達目標が達成されます.>
(知能情報システム学科)学習・教育到達目標(A)
(機能物質化学科機能材料化学コース)学習・教育到達目標(B-1)
(機械システム工学科)学習・教育到達目標(1-1)
(電気電子工学科)学習・教育到達目標(A1)
標準的な教育方法 受講生が、文化にかかわる諸学問分野の体系と特質を理解できるように、入門的かつ包括的な授業を行う。また知識を教養として身に着けるために、予習復習を含めた総合的な学習を受講生が計画的に進めることができるように配慮する。授業は原則として講義形態で行うが、担当教員の方針により、必要に応じて演習あるいは実習的な授業を導入する場合がある。
標準的な評価基準 成績評価は、各授業科目の学習内容と到達目標に沿って、原則として定期試験のほかに、レポート、小テスト、研究発表等を組み合わせた多面的な基準により行い、厳正かつ公正を旨とする。

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